増える大腸がん|1秒でも長生きする為に必要な事とは

腹痛

初期症状がないがん

病院

胆のうがんは日本人に多く、治療の研究が進んでいます。早期発見できれば生存率が95パーセント以上です。ただし初期症状が出ないのが特徴なので、検査をすることが必要です。超音波機器による検査なので簡単にできます。

最近増えているがん

病気を発症する要因

医師

大腸がんは、ここ数年でとても増えているがんだと言われています。統計的に見ると、一生で男性が約11人に一人、女性が約14人に一人の割合でかかっています。そもそも大腸がんとは、長さ約2mの大腸に発生する腫瘍のことです。主な症状として、血便、下血、下痢、腹痛、腹部膨満感などの症状を伴います。急に大腸がんになる方が増えている要因として、食事の欧米化が挙げられます。ソーセージ・ベーコンなどの脂肪の多い食事は肥満をもたらし、確実ながんのリスク因子になります。というのも、便の発がん性物質が腸に長い時間留まるので、発生しやすくなるからです。なので、予防方法として、野菜、果物、きのこなどの食物繊維を積極的に摂る事が大事です。

具体的な検査方法

大腸がんというのは、早期発見であれば100%近く完治するといわれています。早く見つけるには、定期的な病院での検診が大事です。大腸がん検診は、現在、40歳以上の方なら市区町村で受ける事が可能です。主な検査方法は、肛門に直接、内視鏡カメラを入れる方法です。腸の状態を直接確認できるので、腫瘍などの異変をすぐに見つけられます。しかし、女性の場合、肛門を見られるので恥ずかしいと嫌がる傾向があります。そのため、がんの発見が遅れて死につながるケースが多いです。そのような女性のために、最近は全員女性スタッフで検査が行えるように配慮してくれています。なので、少しでも羞恥心を抑え、安心して検査を受けられるます。興味のある方は、自宅近くのクリニックを探して相談してみると良いです。

増加傾向にあります

医者

乳がんを発症する女性が増加傾向にあります。その理由として、女性の社会進出や高齢出産などによって、女性ホルモンにさらされる期間が増えたことが一因です。そのほかに食事の欧米化や運動不足なども原因となっています。定期的な検診を受けることで早期発見が可能になります。

女性が気を付けたいがん

腹痛

卵巣がんは女性特有の病気として、最近は若い人にも増えてきている病気です。初期症状は目立った症状ではないので気づかない人も多く、そのリスクも出産や遺伝性によって大きく違ってきます。検診を定期的に受けていくことで、万が一のときでも早めに対処していくことができるので、積極的に受けていくようにしましょう。